2026.07.31
グループ
『実験医学』2026年8月号にコラムを掲載していただきました。
当院の田蒔基行医師が、『実験医学』2026年8月号にコラムを寄稿いたしました。
本コラムでは、肥満症の治療で注目されているインクレチン関連薬を取り上げています。同じ薬を使っても、体重がよく減る方とそうでない方がいたり、吐き気などの症状が強く出る方がいたりと、効き方には個人差があります。その背景に、薬が働きかける受容体の遺伝子の個人差が関わっていることを示した大規模研究(Nature誌・2026年)を紹介し、日々の診療で感じてきたことと最新の研究知見をつなぐかたちで解説しています。
田蒔医師は、今後も基礎研究分野での活動を継続し、最新の知見の発信に努めてまいります。関係者の皆様におかれましては、今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
News & Hot Paper Digest トピックス
「いま注目の肥満治療:インクレチン関連薬の効果と副作用を遺伝子から予測する」
https://www.yodosha.co.jp/jikkenigaku/book/9784758126069/index.html






