2026.08.19
たまき青空病院
心エコーから輸血検査まで幅広く経験できる|たまき青空病院グループの臨床検査部
たまき青空病院グループの臨床検査部では、日々の検査を通じて病院の「診断を支える部門」としての役割を担っています。検体を分析する検査から、患者さんに直接機器を当てて行う検査まで、業務は多岐にわたります。
検体検査・生理機能検査・チーム医療への参加
臨床検査技師長の近藤誠司さんによると、臨床検査部が担う検査は大きく3つに分かれます。
- 検体検査:血液検査(血算・生化学・凝固)、尿検査、輸血検査(血液型・交差適合)
- 生理機能検査:心電図・ホルター心電図、心エコー・腹部エコー、頸動脈・乳腺・下肢エコー、血管機能検査(ABI)、呼吸機能検査、筋電図、眼底、聴力
- チーム医療への参加:NST(栄養サポートチーム)、ICT(感染対策チーム)、医療安全
検査室にとどまらず、病院全体を支える存在として、幅広い場面で臨床検査技師が関わっています。
検査結果のスピードと正確さが、患者さんの命に直結するやりがい
臨床検査技師のやりがいについて尋ねると、近藤さんはこう答えます。
「検査結果のスピードと正確さが、患者さんの命に直結すること。数字の一つひとつに責任があるからこそ、達成感も大きい。『医療の根拠となるデータを届ける』それが、臨床検査技師の誇りです」
目立つ仕事ではありませんが、なくてはならない仕事として、日々の診療を支えています。



こうした取り組みについて、当グループの採用広報Instagramのインタビューでも詳しく紹介しています。▶「臨床検査部の仕事紹介①」を投稿しました:@tamakirecruit6234





