藍住 たまき青空クリニック|たまき青空病院グループ

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透析センター

充実のスタッフと設備で
安心・安全な透析治療を

藍住 たまき青空クリニックにはCT・DXAなどの豊富な画像診断装置、血液検査装置など多彩な医療機器を備えています。
透析専門の医師にくわえ、3名以上の医師が常駐しており、急に体調が悪くなったときでも安心です。
透析室は明るく眺めのよい3階で全面に窓配置し、さらに個室・個別ブース・オープンスペースの3種類の空間をご準備しております。
「豊富なスタッフ」「充実した設備」「快適な空間」で最適な透析治療環境をご提供します。

人工透析とは?

人工透析では腎臓の機能の代行を行います。腎臓は、体にたまった老廃物や余分な水分を尿として体の外へ排泄します。その腎臓の働きが段々悪くなり、正常な状態に戻らなくなることを慢性腎不全といいます。慢性腎不全では、老廃物や水分を体外に出すことができなくなり、その結果として生命の維持が困難となってしまいます。
人工透析では人工透析装置を使用することで、悪くなった腎臓の代わりに体内にたまった老廃物や余分な水分を体外へ排泄させます。
治療の回数としては週2~3回で、1回3~5時間かけて治療を行います。
透析を続けていく中で合併症などの問題が生じてくことが多いため、藍住 たまき青空クリニックでは透析治療のみならず、全身のケアも同時に行っていきます。
透析患者様が安心・安全な環境の中で治療を行い、日常生活・家庭生活等に生き甲斐や満足感のある毎日を過ごしていただけるよう、支援を行います。医師、スタッフ、受付窓口にお気軽にご相談下さい。

高品質な透析装置「RO装置」

藍住 たまき青空クリニックはオンラインHDFを実施しています。オンラインHDFとは、超純水透析液を置換液として使用した血液透析濾過法(HDF)であり、従来のHDFより大量の透析液で置換することが可能です。これにより、通常の血液透析では除去困難な物質を除去することが可能です。
オンラインHDFでは、透析液が直接体内に入るため、清浄化された超純水透析液が求められます。そのため、熱水消毒機能を装備した次世代型逆浸透精製水製造(RO)装置を導入し、透析液供給システムの上流に位置するRO装置からの清浄化を実施しています。透析液供給装置および、透析装置各台のエンドトキシン捕捉 フィルター(ETRF)の設置を行い、ETRF以降の汚染は発生させないように管理しています。

快適な透析環境を支える3つの空間

  • 個室

  • 個別ブース

  • オープンスペース

藍住 たまき青空クリニックでは3タイプの透析空間を準備しています。透析治療は1回3~5時間と長時間におよびます。
少しでも透析を快適に行っていただくために、藍住 たまき青空クリニックでは見晴らしのよい3階で全面ガラスの開放的な部屋の設計を採用しています。Wi-Fiも完備。
また、快適に透析をおこなっていただくため、重症な患者さんを安全に見守ることができる「個室」、お隣の方が気になりにくい「個別ブース」、広いスペースでのびのびと過ごしていただける「オープンスペース」の3種類の空間をご用意しております。

個室

「個室」は風邪などをひいていて他の患者さんにうつしてしまうことが懸念される場合や、特別な処置が必要な重症患者さんの受け入れを行っております。日差しが少ないため、間接照明をしっかりと取り入れることで明るい空間にしています。咳が止まらない場合などでも他の患者さんの目が気にならないため、快適に透析治療を行うことができます。

個別ブース

「個別ブース」は他の患者さんの目が気になりにくい半個室タイプの空間です。リクライニングチェアを採用しているため、ベッドタイプよりも読書やテレビ鑑賞やパソコンでのお仕事などが快適に行えます。また、腰が痛くて仰向けに寝られない患者さんでも楽に治療を行うことができます。

オープンスペース

「オープンスペース」は広々とした空間で日差しと間接照明の気持ちのよい空間です。また、ベッドタイプなのでリラックスしてゆっくりとくつろぎながら治療を行うことができます。スタッフエリアが中央に配置されているため、気軽にスタッフに相談することもできます。

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