外来

1型糖尿病専門外来
1型糖尿病専門外来のご紹介
1型糖尿病専門外来は、糖尿病内分泌内科の専門外来です。インスリンポンプ(CSII)、CGM(持続血糖モニタリング)、SAP(Sensor Augmented Pump)、AID(Automated Insulin Delivery=自動インスリン注入)などの機器を使う治療と、カーボカウントの指導を、外来で行っています。
このページの情報は2026年10月に確認しました。機器の仕様は変わることがあるため、各メーカーの公式サイトや添付文書もあわせてご確認ください。
こんな方へ
1型糖尿病と診断され、これからの治療を相談したい方
インスリンポンプやCGMを始めたい方
今使っている機器を見直したい方
低血糖が心配な方
他の病院から移ってこられる方
食事の炭水化物の量に合わせてインスリンの量を決める「カーボカウント」を学びたい方
小学生以上の方に対応しています。
この外来の特徴
糖尿病専門医が担当します
日本糖尿病学会・日本内分泌学会の専門医が、1型糖尿病専門外来を担当します。
日本糖尿病学会の認定教育施設です
たまき青空病院は、医師が糖尿病専門医を取得するために修練を積むことができる、日本糖尿病学会の認定教育施設です。
カーボカウントは管理栄養士5名が指導します
食事に含まれる炭水化物の量を数え、インスリンの量に生かす方法を、管理栄養士5名が指導します。
機器は外来で導入します
インスリンポンプやCGMは、外来に通いながら導入を行っています。
ミニメド780Gの導入と管理を行っています
AID(自動インスリン注入)に対応したインスリンポンプ「ミニメド780G」の導入と管理を行っています。
取り扱う機器
Dexcom G7、FreeStyleリブレ2、ミニメド780Gを取り扱っています。
1型糖尿病とは
1型糖尿病は、膵臓でインスリンを作るβ細胞が壊れて、体の中で作られるインスリンが足りなくなり、血糖値が高くなる病気です。インスリンを外から補う治療を続ける必要があります。
2型糖尿病との違い
| 項目 | 1型糖尿病 | 2型糖尿病 |
|---|---|---|
| 起こり方 | β細胞が壊れて、インスリンがほとんど作れなくなります。 | インスリンの効きが悪くなったり、分泌が減ったりして起こります。 |
| 生活習慣との関係 | 食事や運動などの生活習慣が原因で起こる病気ではありません。 | 食事や運動などの生活習慣と体質が関わります。 |
| インスリン治療 | インスリンを外から補う治療が欠かせません。 | 飲み薬や食事・運動の見直しから始めることが多くあります。 |
1型糖尿病の3つのタイプ
- 急性発症1型糖尿病
比較的短い期間のうちに、のどの渇き、尿の量が増える、体重が減るなどの症状が出て、インスリン治療が必要になります。
- 緩徐進行1型糖尿病(SPIDDM)
はじめは2型糖尿病と診断されることがあります。しばらくインスリンが要らなくても、時間をかけてインスリンが必要になっていきます。
- 劇症1型糖尿病
高血糖の症状が出てから、ごく短い期間でケトアシドーシス(血液が酸性に傾く状態)に至ることがあります。早く治療を始める必要があります。
1型糖尿病とIDDMの違い
1型糖尿病は、膵臓でインスリンを作るβ細胞が主に自己免疫のしくみで壊れて起こる糖尿病で、成因(原因)による呼び方です。日本糖尿病学会の分類には病態(状態)の軸もあり、生命を保つためにインスリン治療が欠かせない状態を「インスリン依存状態」と呼びます。IDDM(インスリン依存型糖尿病)は以前の分類の名前で、今もほぼこの意味で使われます。1型糖尿病の多くはインスリン依存状態ですが、緩徐進行1型糖尿病ではしばらくインスリンが要らないこともあり、反対に1型以外の糖尿病でもインスリン依存状態になることがあります。
治療の組み合わせ
1型糖尿病の治療は、インスリンの「打ち方」と、血糖の「測り方」の組み合わせで考えます。
| 測り方と打ち方 | インスリン注射(頻回注射) | インスリンポンプ(CSII) |
|---|---|---|
| 指先で測る(SMBG) | 1日に何回かインスリンを注射します。指先で測った血糖値を見て、量を決めます。 | ポンプが基礎インスリンを少しずつ注入します。食事や補正のインスリンは自分で操作します。指先の血糖値を見て決めます。 |
| CGM(持続血糖モニタリング) | センサーで血糖の動きを見ながら、注射の量を決めます。 | ポンプとCGMの組み合わせです。SAPやAIDがこれにあたります。 |
SAP療法とAID療法
SAP(Sensor Augmented Pump)療法は、ポンプにセンサーのグルコース値が表示され、アラートで知らせてくれる治療です。低血糖が予測される時にインスリンの注入を止める機能がありますが、基礎インスリンの量は人が設定します。
AID(Automated Insulin Delivery=自動インスリン注入)療法は、センサーのグルコース値をもとに、アルゴリズムが基礎インスリンを自動で増やしたり減らしたりします。ミニメド780Gは、高血糖の時の補正も自動で行います。ただし、食事のインスリンには炭水化物量の入力が必要で、全自動ではありません。
すべての方がこの順に進むわけではありません。生活の様子や希望、血糖の状態に合わせて、担当医と一緒に選びます。
機器の特徴
数値は各メーカーの公式情報(2026年10月時点)によるもので、機器の仕様は変わることがあります。
CGMの値は、皮膚の下の間質液のグルコース値で、血糖値そのものではありません。血糖値より少し遅れて動くことがあります。
AIDを使っていても、食事の時は炭水化物量の入力が必要です。AIDは全自動の治療ではありません。
Dexcom G7(リアルタイムCGM)
- 種類
リアルタイムCGMです。皮膚の下の間質液のグルコース値を測り続けます。
- 装着期間
1つのセンサーを10日間使います。さらに12時間の猶予があります。
- ウォームアップ
装着してから値が出るまで、30分です。
- 較正
指先の血糖値による較正は不要です。任意で行うこともできます。
- アラート
マナーモード、遅延高値アラート、緊急低値リスクのアラートなどがあります。
- 表示と共有
値はスマートフォンか専用モニターで見ます。記録は Dexcom Clarity で確認できます。
- 防水
水深2.4mまで、24時間の防水です。
FreeStyleリブレ2(CGM)
- 種類
皮膚の下の間質液のグルコース値を測るCGMです。アボットジャパンの製品です。
- 値の送信
1分ごとの値をスマートフォンに送ります。
- 装着期間
センサーは最長14日間使えます。
- アラート
高値・低値のアラートを、個別にオン・オフできます。アラートを受け取るには、センサーとスマートフォンが6m以内にある必要があります。
- アプリ
ご本人はリブレLink、医療者との共有はリブレView、ご家族との共有はリブレLinkUpを使います。
- 保険
インスリン療法中の方などが対象です。詳しい条件は、窓口でご案内します。
ミニメド780G(インスリンポンプ・AID)
- 種類
インスリンポンプです。AID(自動インスリン注入)に対応しています。販売はミニメドジャパン、製造販売は日本メドトロニックです。日本では2023年11月に発売されました。
- 自動で行うこと
センサーのグルコース値をもとに、5分ごとに基礎インスリンを自動で調整します。高血糖の時は、補正のインスリンも自動で追加します。
- 目標値
100〜120 mg/dL の目標値を前提に、インスリンの量を調整します。
- 食事の時
食事のインスリンには、炭水化物量の入力が必要です。全自動ではありません。
- センサー
センサーはガーディアン4を使います。指先の血糖値による較正は不要です。
3つの機器の比較表
| 項目 | Dexcom G7 | FreeStyleリブレ2 | ミニメド780G |
|---|---|---|---|
| 種類 | リアルタイムCGM | CGM | インスリンポンプ(AID対応) |
| 測ること・自動で行うこと | グルコース値を測り続けます。 | グルコース値を測り続けます。 | センサーの値で、インスリンを自動で調整します。 |
| センサーの使用期間 | 10日間+猶予12時間 | 最長14日間 | ― |
| 指先の血糖値による較正 | 不要(任意で可) | ― | 不要 |
| アラート | 遅延高値・緊急低値リスクなど | 高値・低値を個別にオン・オフ | ― |
「―」は、このページでは数値を載せていない項目です。
血糖の指標(TIR・TAR・TBR・CV・GMI)
CGMでは、HbA1cでは分からない1日の血糖の動きを見ることができます。ここで紹介する目標は、国際コンセンサス(Battelino ほか、Diabetes Care 2019)によるものです。
TIR(Time in Range)
- 意味
グルコース値が目標の範囲(70〜180 mg/dL)にあった時間の割合です。
- 目標
成人の1型・2型糖尿病では70%超(1日のうち16時間48分超)です。
TAR(Time Above Range)
- 意味
グルコース値が180 mg/dL を超えていた時間の割合です。
- 目標
成人の1型・2型糖尿病では、180超が25%未満(6時間未満)、250超が5%未満です。
TBR(Time Below Range)
- 意味
グルコース値が70 mg/dL 未満だった時間の割合です。
- 目標
成人の1型・2型糖尿病では、70未満が4%未満(1時間未満)、54未満が1%未満(15分未満)です。
CV(変動係数)
- 意味
グルコース値の変動の大きさを表します。
- 目標
36%以下です。
GMI(Glucose Management Indicator)
- 意味
CGMの平均グルコース値から計算した、HbA1cの目安です。
- 計算式
GMI(%)=3.31+0.02392×平均グルコース(mg/dL)です。
- 注意
検査のHbA1cとずれることがあります。出典:Bergenstal ほか、Diabetes Care 2018
AGP(Ambulatory Glucose Profile)
- 意味
14日分のグルコース値を重ねて1枚にまとめた、標準のレポートです。
- 評価の条件
評価には14日間のデータが必要で、センサーの装着が70%以上であることが目安です。
目標の目安(対象別)
| 対象 | TIR | TBR | TAR |
|---|---|---|---|
| 成人の1型・2型糖尿病 | 70〜180 mg/dL が70%超(16時間48分超) | 70未満が4%未満(1時間未満)、54未満が1%未満(15分未満) | 180超が25%未満(6時間未満)、250超が5%未満 |
| 高齢者・ハイリスクの方 | 70〜180 mg/dL が50%超(12時間超) | 70未満が1%未満 | 250超が10%未満 |
| 1型糖尿病の妊娠 | 63〜140 mg/dL が70%超 | 63未満が4%未満、54未満が1%未満 | 140超が25%未満 |
目標は、年齢や持病、低血糖の起こりやすさなどで変わります。担当医と相談して決めます。
カーボカウント
カーボカウントは、食事に含まれる炭水化物(糖質)の量を数えて、食後の血糖値やインスリンの量に生かす方法です。基礎カーボカウントと応用カーボカウントがあります。
基礎カーボカウントは、毎食の炭水化物の量をおおむね一定に整えて、血糖値を安定させる方法です。応用カーボカウントは、食事の炭水化物の量に合わせて、食事のインスリンの量を変える方法です。このとき使うのが「インスリン/カーボ比」で、炭水化物何gに対してインスリン1単位を使うかを表します。比は人によって違い、担当医が決めます。
カーボカウントは、管理栄養士5名が指導します。
計算の例(比は人によって違います)
| 食事の炭水化物の量 | インスリン/カーボ比の例 | 食事のインスリンの量 |
|---|---|---|
| 30g | 炭水化物10gに対して1単位 | 3単位 |
| 60g | 炭水化物10gに対して1単位 | 6単位 |
上の表は、計算のしかたを示す例です。実際の比や量は、担当医の指示に従ってください。
導入の流れ
進め方は、機器や状態によって異なります。
相談:今の治療、困っていること、希望をうかがいます。
検査:血糖コントロールの状態を調べ、機器が合うかを一緒に考えます。
練習:機器の使い方、アラートが鳴った時の対応、カーボカウントを、医師や管理栄養士と練習します。
装着:外来でセンサーやポンプを装着して、使い始めます。
見直し:外来に通いながら、記録(AGPなど)を見て、設定を調整します。
費用・保険
機器を使う治療は保険が使えます。自己負担は機器と保険の種類で変わるので、窓口でご案内します。
日常生活のこと
シックデイ(病気で食事がとれない日)
熱や吐き気、下痢などで食事がとれない日も、インスリンを自己判断で止めないでください。水分をとり、血糖値やケトン体を測って、早めに病院へ連絡してください。
低血糖への備え
ブドウ糖などの糖分を、いつも持ち歩きます。周りの人にも低血糖のことを伝えておくと安心です。CGMやポンプのアラートも役に立ちます。
運動
運動の前後に血糖値やセンサーの値を確認し、必要に応じて補食をとります。運動の種類や時間で血糖の動きが違うので、担当医とあらかじめ相談してください。
旅行
インスリンと器材は、予備を含めて手荷物に入れ、日数より多めに持っていきます。
災害時の備え
災害の時も、インスリンは止めないでください。基礎インスリンは量を減らすことはあっても、止めないことが大切です。ポンプが使えなくなる場合に備えて、注射の用具も持ち出し品に入れておきます。器材は1〜2週間分を目安に用意します。参考:日本IDDMネットワーク(災害時の備え)
インスリン(予備を含む)
注射の用具(ペン型注入器、針)
血糖測定器、測定用のチップ
センサー(CGMを使っている方)
ポンプの消耗品(注入セット、リザーバー)
ブドウ糖などの補食
お薬手帳、糖尿病の手帳
メーカーの連絡先
患者会
同じ病気の方との交流の場として、患者会があります。参考:日本IDDMネットワーク 患者会の一覧
よくある質問
外来でインスリンポンプやCGMを始められますか?
はい、外来に通いながら導入を行っています。導入の進め方は「導入の流れ」の節をご覧ください。
小学生でも診てもらえますか?
小学生以上の方に対応しています。小学生より小さなお子さんの受診については、事前に病院へお問い合わせください。
カーボカウントは誰に教えてもらえますか?
カーボカウントは、管理栄養士5名が指導します。基礎カーボカウントから応用カーボカウントまで、食事の内容に合わせて進めます。
他の病院で治療している場合も相談できますか?
他の病院で1型糖尿病の治療を受けている方も、治療や機器の見直しについてご相談いただけます。
解説集
1型糖尿病の治療で使う言葉を、6つに分けて説明します。本文で詳しく説明している言葉は、リンクから該当の節へ移れます。
インスリン
- 基礎インスリン
食事に関係なく、1日を通して必要なインスリンです。
- ボーラス(追加インスリン)
食事の時に使うインスリンです。
- 補正ボーラス
血糖値が高い時に、下げるために追加するインスリンです。
- インスリン/カーボ比
炭水化物の量とインスリンの量をつなぐ換算の数字です。カーボカウントへ
食事
- カーボカウント(基礎・応用)
炭水化物の量を数える方法です。カーボカウントへ
- 補食
低血糖を防いだり、運動の前後に血糖値を保ったりするためにとる食べ物です。
機器
- CSII(持続皮下インスリン注入)
インスリンポンプで、基礎インスリンを少しずつ注入する治療です。治療の組み合わせへ
- CGM(持続血糖モニタリング)
センサーでグルコース値を測り続ける機器です。機器の特徴へ
- SMBG(自己血糖測定)
指先から血液をとって、自分で血糖値を測ることです。治療の組み合わせへ
- SAP(Sensor Augmented Pump)
ポンプとCGMを組み合わせた治療です。治療の組み合わせへ
- AID(Automated Insulin Delivery)
センサーの値でインスリンを自動で調整する仕組みです。ミニメド780Gへ
- 間質液
細胞のすきまにある液体です。CGMはこの液体のグルコース値を測ります。
- 較正(キャリブレーション)
指先の血糖値を使って、センサーの値を合わせることです。
急性の状態
- 低血糖
血糖値が下がりすぎた状態です。冷や汗、手の震え、動悸などが出ます。
- 高血糖
血糖値が高い状態です。のどが渇く、尿の量が増えるなどが出ます。
- ケトン体・DKA(糖尿病ケトアシドーシス)
インスリンが足りないと、ケトン体がたまって血液が酸性になる状態です。
- シックデイ
病気で食事がとれない日のことです。
INFORMATION
診察日 ~たまき青空病院(国府町)~
曜日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
午前 | ○ | × | ○ | ○ | ○ | ○ |
午後 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
診察日 ~藍住 たまき青空クリニック(藍住町)~
曜日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
午前 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × |
午後 | ○ | × | × | ○ | × | ○ |
担当医師

副院長、副理事長
たまき もとゆき
田蒔 基行

徳島大学 客員教授
ふなき まこと
船木 真理

日本大学医学部 准教授
おとだ としき
乙田 敏城

きのうち みずほ
木内 美瑞穂

かねこ ようすけ
金子 遥祐

いのうえ ひろし
井上 啓

べっく かなこ
別宮 佳奈子

やまがみ ひろき
山上 紘規

たかた ちあき
髙田 千晶
田蒔 基行(たまき もとゆき)
代謝内分泌が専門です(糖尿病やホルモン疾患)。糖尿病の権威の河盛隆造先生の元で研鑽を積みました。培った専門知識を活かし、故郷の皆様に貢献いたします。
診療科目 |
|
|---|---|
専門医・専門分野 | 代謝内分泌学(糖尿病などの代謝疾患と甲状腺などのホルモン疾患)が専門です。糖尿病の治療・研究で有名な河盛隆造先生に憧れて順天堂大学で修業をしてきました。 これまで学んできた全てを活かし、故郷のみなさまのお役に立てるように励んでいます。
|
学歴・職歴 |
非常勤として 平成20年~令和元年 徳島県立中央病院 糖尿病代謝内科 非常勤医師 |
受賞歴 |
|
論文 |
|
特別講演・シンポジウム |
|
メディア出演 |
|



船木 真理(ふなき まこと)
糖尿病もメタボもその治療は長く続けることが重要です。皆様の治療への取り組みをしっかり応援し、伴走できましたらと思います。
診療科目 |
|
|---|---|
専門医・専門分野 |
|
乙田 敏城(おとだ としき)
糖尿病と診断された患者様へは、それぞれの方の体型(やせ型・肥満)、糖尿病の罹病歴(初期か進行期か)、合併症の有無、ライフスタイル、性格まで考慮に入れ、ひとりひとり患者様にあったオーダーメイドの治療法を提案します。
診療科目 |
|
|---|---|
専門医・専門分野 |
|
木内 美瑞穂(きのうち みずほ)
順天堂医院、徳島大学病院、徳島市民病院で、糖尿病・内分泌の診療に従事してまいりました。その経験を活かして患者さんに寄り添った診療をしていきたいと思っております。
診療科目 |
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|---|---|
専門医・専門分野 |
|
金子 遥祐(かねこ ようすけ)
徳島大学病院や県内基幹病院で糖尿病や内分泌疾患を専門に、一般内科まで幅広く診療を行って参りました。患者様の訴えに応じて、個人個人に応じた最適な治療を提供できるように精一杯診療させていただきます。
診療科目 |
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|---|---|
資格認定 |
|
井上 啓(いのうえ ひろし)
血糖値や体重などでお悩みの方や健診で異常を指摘された方、お気軽にご相談ください。
患者様一人ひとりの生活スタイルやお気持ちを大切にしながら、生活改善からお薬まで、続けていける治療を一緒に考えていきたいと思っています。
診療科目 |
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|---|---|
専門医・専門分野 |
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別宮 佳奈子(べっく かなこ)
内分泌疾患(糖尿病・甲状腺疾患、副腎疾患など)の診療に従事してきました。妊娠糖尿病や甲状腺疾患など女性特有の疾患にも対応していきます。地域の皆様のお役に立てるよう尽力して参りますのでよろしくお願い致します。
診療科目 |
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|---|---|
専門医・専門分野 |
|
山上 紘規(やまがみ ひろき)
専門分野に留まらず、患者さんにとって最善の医療を提供できるよう心掛けております。お困りのことがあれば気軽にご相談下さい。
診療科目 |
|
|---|---|
専門医・専門分野 |
|
髙田 千晶(たかた ちあき)
患者さんに安心して治療を受けていただけるよう、誠実な診療に努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
診療科目 |
|
|---|---|
専門医・専門分野 |
|





