痩身(脂肪吸引・脂肪切除)|たまき青空病院
なりたい自分へ。
本格的な、美容外科。
※写真はイメージです。施術を受けた方の写真ではありません。
たまき青空病院(徳島市国府町)では、2026年8月1日に美容外科を開設します。
このページでは、気になる部分の皮下脂肪を取り除いて体のラインを整える脂肪吸引と、たるんで余った皮膚と皮下脂肪をまとめて切除する脂肪切除、大きく体重が減ったあとに余った皮膚を整える体重減少皮膚弛緩症(たいじゅうげんしょうひふしかんしょう)の手術についてご説明します。
はじめに:これらの手術は「ダイエットの代わり」ではありません
脂肪吸引も脂肪切除も、体重を落とすための手術ではなく、体型(ボディライン)を整えるための手術です。取り除ける脂肪の量には安全上の限界があり、手術によって減る体重はごくわずかです。また、手術後も食事や運動などの生活習慣が変わらなければ、残った脂肪細胞が大きくなって体型が戻っていくことがあります。
肥満そのものの改善や、糖尿病・高血圧などの治療を目的とする場合は、まず内科的な減量・生活習慣の改善が優先されます。ご希望や体の状態によっては、手術をおすすめしない場合や、先に減量に取り組んでいただくようご提案する場合があります。
脂肪吸引
カニューレと呼ばれる細い金属の管を、目立ちにくい場所につくった数mmの小さな切開創から皮下に入れ、気になる部分の皮下脂肪を吸い出す手術です。皮膚を大きく切らずに行えるため、傷あとが小さくてすむことが特徴です。
おなか・わき腹・背中・二の腕・太もも・あご下など、食事や運動では落ちにくい「部分的な脂肪のふくらみ」にお悩みの方に向いています。皮膚のハリがある程度保たれている方のほうが、術後の仕上がりがなめらかになりやすいとされています。
一方で、皮膚のたるみが強い方が脂肪だけを吸引すると、中身が減った分だけ皮膚が余ってしまうことがあります。その場合は、次にご説明する脂肪切除のほうが適していることがあります。
脂肪切除(腹部・臀部・上腕・大腿)
余分な皮下脂肪と、たるんだ皮膚をまとめて切除し、縫い縮める手術です。脂肪吸引ではボリュームは減らせても、伸びてしまった皮膚は縮まないため、皮膚のたるみ・垂れ下がりが主なお悩みである場合にはこちらを選択します。
切除する範囲に応じて線状の傷あとが残ります。傷は下着や水着で隠れる位置になるようデザインしますが、傷あとが完全に消えることはありません。効果と傷あととのバランスを、診察のときに一緒に検討します。
体重減少皮膚弛緩症に対する手術(腹部・上腕・大腿・臀部)
減量や治療によって体重が大きく減ったあと、皮膚だけが伸びたまま余ってしまった状態(体重減少皮膚弛緩症)に対して、余った皮膚を切除して整える手術です。
皮膚が垂れ下がることで、こすれて赤くなる・かぶれる・においや湿疹が繰り返す・衣服が合わない・運動がしづらいなど、日常生活での困りごとにつながることがあります。こうしたお悩みの改善を目指します。
体重が安定していない時期に手術をすると、その後の体重変動で結果が変わってしまうため、体重が落ち着いてから(目安として3か月から6か月以上、体重が大きく変わっていない状態)の手術をおすすめしています。
担当医より
脂肪吸引をはじめとして、とくにクリニックでは行い難い広範な脂肪切除や皮膚弛緩に対する手術を、病院という安心・安全な環境で行ってきました。大変な手術を頑張って乗り越え、整った体形に自信をもって日々過ごされる患者さまのおかげで、私自身も確信をもって、手術をお勧めすることができます。
たまき青空病院 美容外科 華山 博美(形成外科専門医・指導医/日本美容外科学会(JSAPS)専門医)
インターネット予約・LINEは、藍住たまき青空クリニックと共通です。美容外科(国府)の予約メニューは、2026年8月1日の開設にあわせて追加します。それまでのご相談は、お電話または LINE をご利用ください。


